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冷えを制するものは眠りを制す?!コツを押さえてぐっすり眠ろう

冷えを防いでぐっすり眠る方法

朝起きてもなんだか眠気が残っていてスッキリしない…。そんな毎朝を迎えていませんか?
思い起こしてみてください。布団に入っても手足が冷え、もぞもぞとしながらしばらく眠れない状況になっていませんか?

そんなあなたは、冷えが原因の睡眠不足が疑われます。そこで、冷えを防いでぐっすり眠る方法をご紹介します。シャキッと目覚めて元気な一日を送れば、美と健康も一緒に手に入れることができるでしょう。

心と体にストレスを感じていませんか?

特にデスクワークの方は、一日中パソコンに向かって同じ姿勢を続けているために、体が緊張して血流も悪くなり、冷えに悩む方も多いようです。この冷えと緊張状態によって、熟睡できない人が、最近の若い女性に増えています。原因として、ストレスの高い環境があるといわれています。

冷えと緊張が続くと、胃腸の不調やだるさを感じるという方も。何より、ぐっすり眠れないので、睡眠不足になってどんどん体調が悪化していってしまいます。
こんな悪循環に陥ってしまっていませんか?

冷えは睡眠にどんな影響をもたらす?

体が冷えている人は、眠りにくいといわれています。人は眠りにつく際に、手足から熱が拡散されるのですが、体温が低いと当然、発する熱が足りません。発する熱が足りないと、体の内部の温度「深部体温」が十分に下がらないので、深い眠りにつくことができなくなってしまうのです。

つまり、体が一日中冷えている人は、体温の変化が少ないので、夜布団の中に入ってもなかなか休息モードに切り替えることができなくなっているのです。
冷えはまさに深い睡眠を妨げる原因!即刻解消したいものです。

冷えを予防してぐっすり眠るコツは?

ぐっすり眠るためには、冷えを解消することが先決です

ぐっすり眠るためには、冷えを解消することが先決です。そこで、まずは血のめぐりをよくすることを考えましょう。

よく、寝る前にぬるめの湯で半身浴をするといいといわれますが、まさに血流循環が促され、冷え対策としては有効な方法です。

38~40度の湯温をめやすに、ゆっくり時間をかけて浸かりましょう。いつもシャワーだけで済ましているという人は、ぜひ試して、その違いを実感してみてください。
寝るときに体がほてった状態だと、それもまた眠りにくくなりますので、布団に入る1~2時間前には入浴を済ませておきましょう。

他にも、身体を温める食材を夕食に積極的に取り入れるというのもポイントです。にんじん、かぼちゃ、ごぼう、たまねぎなどの根菜類がおすすめ。鍋料理などで身体をぽかぽかにして体温が上がる時間をつくりましょう。
ただし、胃腸が動いたまま寝るのはNG。夕食は布団に入る3時間前までがいいそうですよ!

また、寝るときに靴下をはいて寝るのは逆効果だということは知っていましたか?発汗後かえって足が冷えてしまったり、締め付けによって血行不良になったりしてしまうといわれています。足先の冷えが気になる方は、マッサージなどで血行をよくするのをおすすめします。

冷えを解消して、ぐっすり眠り、快活な朝を迎えましょう。きっと身も心も元気になって、仕事もプライベートも充実してきます。

内からも外からも美しい人を目指しましょう!

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