ビューティーコラム

スキンケア

短時間で小顔になる方法まとめ

小顔になる方法

美人を追求するために欠かせないのが小顔。憧れますよね。
特に顔の輪郭は、太って見えたり、痩せて見えたりするものです。

しかし、いざ顔を痩せようとしてもなかなかすぐには解消しないもの。むくみや脂肪など悩みは尽きませんが、朝の忙しい時間などに短時間で小顔になる方法をご紹介します!

短時間で小顔になる方法まとめ

○眉間から眉尻までを押す

まぶたが重く見える、まぶたのむくみが気になるという場合には、まず、眉間から眉尻にかけて押してみてください。このときの注意点では、できるだけ肌に対して直角に指を当ててマッサージすることです。
マッサージは、円を描くようにしましょう。強めに圧力をかけるようにすると刺激が心地良く伝わっていい効果が出てきます。ただ、お肌を引っ張るのはNGです。

○耳裏からあごにかけてのフェイスラインを押す

耳の下には、リンパ節があります。リンパ節に老廃物や水がたまるとむくんで、小顔とは遠い顔になってしまいます。そこで、リンパ節のリンパ液を流すためにも、耳の裏からあごにかけてのフェイスラインをほぐしましょう。いわゆるリンパマッサージです。
両手の指全体でしっかりと圧力をかけながら下のほうへ向かって押さえていきましょう。すると、リンパ液が流れ、顔の輪郭がスッキリしてきます。

○話題のかっさを使う

今、かっさが流行っていますよね。かっさとは、中国で2500年も前から行われてきた民間療法が日本に伝わってきたもの。かっさプレートと呼ばれるもので顔や身体の皮膚をこすって、気や血、水分のめぐりをよくする美容法です。皮膚をこすって毛細血管に圧力を加えると、血液の毒が肌表面に押し出され、経路の流れが良くなるといわれています。

顔の場合、おでこ、眉の上、目の下、頬、あご、首筋の順で顔の外側に向かってかっさしていきます。ポイントは、常に下から上、内から外に向かってかっさを扱うことです。また、決して強くこすらないようにするのもポイントです。

かっさをすると、むくみが取れるだけでなく、デトックス効果や疲れが取れる効果、こわばりをほぐす効果などがあるといわれています。顔の場合、リフトアップ効果や小じわ、ほうれい線対策にもいいそうですよ!

○フェイスヨーガをする

最後はフェイスヨーガ。いってみれば、顔のヨガ。色々なパターンがあります。
例えば、口や目の筋肉を鍛える方法。目線は上のほうに向けて、鼻の下は出来るだけ伸ばすこと。そして、「お」の口を思いっきり作ったら、10秒間キープします!これを2セットやりましょう。鼻の下をできるだけ伸ばすのもポイントですよ。

また、あごをシャープにするために、舌を思いっきり前に出して、今度は上に向けてみてください。そのまま10秒キープ!ちょっときついけどがんばって。

ぜひ小顔のために、色々な方法を試してみてくださいね。

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