社員の声 池袋店 店長

後輩のスキルを見極めて、
指示を出したり、挑戦してもらったり。
店長になると、
後輩のマネジメントも大切です

Megumi Miyazawa宮澤 めぐみ(中途6年目)
池袋店 店長

学生時代、エステに通っていました。そこで出会ったエステティシャンは美容の知識が豊富で、いつもお化粧ばっちり。一人の女性としても素敵な方でした。私もこんな素敵な女性になりたいと思ったのが、この仕事に就いたきっかけです。その人の年齢にあったキレイを引き出せるエステティシャンでありたいですね。

池袋店 店長
店長の役割について教えてください。
店長になると、接客や施術だけでなく、後輩のマネジメントも大切な仕事になります。そして、お店の売上目標にも責任を持ちます。朝はまず、予約の確認から。どんなお客様がどんな施術をされるのか確認し、スタッフに担当の指示を出すのも店長の仕事です。池袋店には、現在9名のスタッフがいます。それぞれの得意なことと不得意なことを見極め、指示を出さないといけません。例えば、月の売上目標をすでに達成しているときは、スキルアップにつながるような機会をつくります。反対に、スタッフの得意分野で売上をきっちり上げるという判断をすることもあります。
後輩の指導ではどんなことを大切にしていますか。
自分の知識や経験が後輩にうまく伝わらないことがあります。私は感覚的に理解していたり、体が自然に動いて習得したことが多いのですが、それを後輩に伝えることはむずかしいです。そして、何よりも大切にしているのは、お客様の悩みを真摯に聞く姿勢を伝えること。その上でSBSのマシンの特徴や性質をしっかり理解し、さらにお客様の肉質、筋肉のつき方といった体の見極め、代謝のメカニズムや内蔵機能のことなど、美容に関する知識を総動員して、オーダーメイドのご提案をすることが大切です。お客様の悩みに寄り添い、的確なご提案と結果が伴うと、必ずお客様は通ってくださるようになります。知識や施術のスキルは、わたし自身もまだまだ勉強が必要だと感じています。
池袋店 店長 池袋店 店長
池袋店 店長
将来の夢を教えてください。
私はエステの仕事が大好きで、辞めたいと思ったことは一度もありません。自分の提案したコースでお客様に変化を感じていただいたり、目標を達成された時は本当にうれしいです。もっともっと喜んでいただけるようなエステティシャンになりたいと思います。エステティシャンは体力のいる仕事なので、長く続けるための体調管理にも気をつけています。そして、店長になるためのマネジメントスキルも磨いて、できる限りエステに関わる仕事を続けたいですね。