社員の声 大森店 店長

エステティシャンは、
お客様がキレイになることを
誰よりも信じ続けることが
大切だと思っています

Kotomi Ushigome牛込 寿美(中途9年目)
大森店 店長

アパレルの仕事を経て、エステティシャンに。手に職をつけて、いつでもどこでも働けるようになりたいと思っていました。実は私、人見知りなんです。接客モードのときはスイッチが入るのですが。リフレッシュ方法は、スタッフと飲みに行くこと、週に数回は行きます。くだらないことで笑いあえる、そういう雰囲気が好きです。

店長の役割について教えてください。
私は未経験で入社してエステティシャンになり、カウンセラーやチーフにステップアップした後、店長になりました。店長としての役割は、お客様、スタッフ、お店のすべてを守ること。そのために、スタッフ同士が良い関係であることを最も大切にしています。職場の雰囲気がいいと、率先して仕事を進めてくれるようになるなど、自然とお客様やお店のために行動できるようになるんです。店長として大切なことは、その環境を整えるだけだと思っています。
大森店 店長
大森店 店長
店長としてどんな瞬間がうれしいと感じていますか。
大森店は入社2年目までの若いスタッフが多いため、知識や技術をあげる指導が大切になっています。元気のいい子たちなので、体育会系のノリで目標を立てて、いいことはいい、悪いことはわるいと率直に伝えるようにしています。最も良くないのは、お客様がキレイになることをエステティシャンが諦めてしまうこと。時にはお客様が「ダイエットはつらいし、やめようかな」といった弱音をおっしゃることもあります。そんなとき、エステティシャンは誰より信じ続ける存在でなければなりません。そもそもお店にいらっしゃったのは、叶えたい願いがあるから。そのことを、真剣に向き合って伝え続けています。とても根気がいりますが、それだけに成長が見られたときはうれしいですね。
大森店 店長
店長としての目標を
教えてください。
本音を言えば、私はマネジメントより接客や施術が好きです。お客様に喜んでいただくのが一番ですから。たくさんのお客様に喜んでもらうためにも、若手スタッフに成長してもらいたいと思っています。そして、お客様には、ここに来るとなにかたのしいことがあるテーマパークのようなお店にしたいと思っています。スタッフには、仕事人生の中で最もいい場所だったと思ってもらいたいですね。学生時代、部活に打ち込んだときのような、第二の青春をここで過ごしてもらえたら最高だと思います。